Q.エアコンの処分方法はどのようなものがありますか?
A.廃棄、譲渡、売却があります。
エアコンの処分方法で一般的に多いのが廃棄です。エアコンは粗大ゴミに出すことができない「家電4品目」に指定されていて、処分方法は「家電リサイクル法」という法律で定められています。リサイクルに必要な費用をエアコン所有者が支払わなくてはなりません。その金額は機器の大きさやメーカーによって異なります。
またエアコンの取外しを業者に依頼する場合は、別途費用が発生するので予算に組み込んでおきましょう。資源や環境を守るための大切な法律ですが、金銭的な負担の大きい点がデメリットです。
できるだけ費用をかけたくない場合は、譲渡するという方法もあります。家族や友人に譲れば処分にかかる費用が浮くので、廃棄するよりずっと負担が少なくすみます。エアコンの取り付け作業の代金はかかりますが、譲渡先が負担してくれる場合はタダで処分することも可能◎
また、不用品を譲ったり譲ってもらったりするサイトもあるので、そちらを利用してもいいでしょう。タダ同然でエアコンを処分できればラッキーですが、さらに売却することができるのならうれしいですよね♪
猛暑の影響で、今やエアコンは必需品。最新のエアコンは高額なため、手頃な価格で購入できる中古エアコンの需要は年々高まっています。買取り業者も状態の良い中古エアコンを探しているので、今が狙い目!
特に製造年数が5年以内の比較的新しいエアコンは、高値で買い取ってくれる確率が高いです。状態が良く畳数が大きい上位機器の場合などは、10年近く経っていても高値で取り引きされることも。「うちのエアコンは買い取ってもらえなさそう」とあきらめる前に、まずは問い合わせてみることをおすすめします。
汚れていて状態の悪いエアコンは査定額が下がってしまうので、日頃の掃除やメンテナンスも忘れずに。「エアコンを処分したい」と思ったら、まずは売却を検討してみてくださいね!